これまでとこれからも

--- 政治家になった動機は?

青年会議所に入会し活動を通して多くの方々とご縁を頂き地域の将来や課題といったものを学ばせてもらいPTA会長や消防団など地域コミュニティの支えとなるものには積極的に参画してまいりました。そうした中で、様々な方からお声が掛かけて頂き、熟慮を重ね議員になる決意を致しました。

--- 政治家として心掛けていること

政策を実現させることは勿論のこと、国会議員や各省庁に対して国家要望などを行います。
また、南区の地域のインフラ整備などに関しての要望も多く相談されます。
限りある予算のなかで、要望を実現することは容易ではありませんが、一つ一つのことに対して「やり遂げる」ことを心掛けています。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

市民の皆さんから相談を受けたことを議会の一般質問や常任委員会で発言することによって予算に反映され感謝して頂けることが何よりの遣り甲斐を感じることです。

---力を入れてる政策は?

南区の取り巻く課題は様々ありますが、南区は新潟市の中で唯一鉄軌道系の公共交通がない地域であります。今後、団塊の世代が75歳以上になり南区の人口の3分の1が超後期高齢者となることから公共交通の利便性の向上が喫緊の課題となっております。現在高齢者ドライバーの事故が全国的にも多発する中、新潟市に於いても免許返納を推進しておりますが、公共交通が整備されていない中では返納できないと地域の方々から多くの声が聞かれます。また、通学に関しても、最寄の駅まで車で送る親御さんも多くおられます。そうした中、JC、商工会青年部が発起人となり今後の南区の将来を責任世代である30、40代を中心とした南区創生会議が設立されました。これまでは、地域からこうした動きがない地域であり声を上げていくことは重要であります。私もJCや青年部の一員であり、この南区の将来を共に考え市長に対して想いを実現できるように取り組んでまいります。

---政治家にならなかったら何になりましたか?

議員になる前は、私の父が建築板金業を営んでおり後を継いで経営に携わっておりました。主に住宅の屋根や外壁、雨樋といった外部の工事を担当し、新築の工事も勿論しますが、リフォーム工事の際、住んでおられる方のイメージにあったものを提案させて頂き完成したとき感謝されることが当時は何よりの遣り甲斐でした。

---有権者(特に若い方たち)へのメッセージをお願いします

有権者(特に若い方たち)へのメッセージをお願いします南区では新潟市8区の中で投票率が最低であります。私は議員になってから先輩議員の方から聞いたのですが投票率が高いは地域は政治やまちに対する想いが強く関心があることから地域の要望や予算配分にも大きく関わることを聞きました。政治は身近な市民生活に直結しているため予算を確保することは重要であります。是非とも候補者の方々の考えを聞き棄権することなく投票に行ってほしいと思います。